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反り腰の原因と具体的な改善方法

反り腰の原因と具体的な改善方法

2025年11月11日 12:02

反り腰の原因と改善法

こんにちは!パーソナルジムLincトレーナーの田島です。今回は、日本人に多い異常姿勢の一つ「反り腰」について解説していきます!ちなみに僕も反り腰が原因で腰を痛めた経験があります。



【反り腰ってどんな状態?】

骨盤が前に傾き、腰のカーブが強くなった状態を指します。これによって、腰椎椎間関節性腰痛や腰椎分離症・すべり症などになるリスクが高まります。

「横から見ると腰が反って見える」「仰向けに寝ると腰が浮く」という方は要注意です。



【なぜ反り腰になるの?】

反り腰などの異常姿勢の多くは、「筋肉のアンバランス」が原因です!

骨盤の前傾と後傾に関わる筋肉には

・背中の筋肉(脊柱起立筋・多裂筋)

・お腹の筋肉(腹直筋・腹横筋)

・前ももの筋肉(大腿直筋・腸腰筋)

・お尻の筋肉(ハムストリングス・大殿筋)

などがあります!

このうち、「背中と前ももの筋肉」が頑張りすぎて「お腹とお尻の筋肉」がサボっていると反り腰になってしまいます。



【なぜ筋肉のアンバランスは起こる?】

生活環境などにより、「姿勢の癖」がつくことで筋肉はアンバランスになります!

下記のことを習慣的に行うと、骨盤を前傾させる「姿勢の癖」がつきやすくなってしまうので要チェックです👀

・長時間座りっぱなし

・椅子の座面が高い、奥行きが浅い

・つま先重心で立つ

・ヒールや厚底の靴を履く

・重い物を持ち上げる



【どうすれば治る?】

反り腰の改善には、頑張りすぎの筋肉をゆるめる+サボっている筋肉を鍛える必要があります。

①腸腰筋・大腿直筋(前もも)②脊柱起立筋(背中)をゆるめ、





①大殿筋(お尻)・②腹横筋(お腹)を鍛えてあげましょう。





また、座る椅子の高さや履く靴を見直すことも重要です!


【まとめ】

反り腰は筋肉のバランスと環境が原因となります。「腰を反らせないように立つ」ではなく、身体全体のバランスを整えることを意識してみましょう!

今後も日常生活に関わる身体の話を発信していきますので、ぜひチェックしてください!