
トレーニングを始めたきっかけ
2025年11月25日 15:41
最近、ありがたいことに新たにお客様を担当させていただく機会が多くなってきました。
そのセッションの会話の中で「どうしてトレーニングを始めようと思ったんですか」とよく聞いています。それぞれいろんな理由がある中で、「自分のきっかっけって何だったっけ」と振り返ってみましたので皆さん読んでいただけますと幸いです。
私がウェイトトレーニングに初めて触れたのは、小学校高学年の時です。
家にベンチプレス台があり、そこでベンチプレスをしている父の周りで弟とプレートを持ち上げたり、補助をしてみたりそのときは遊びの一つといった感覚でした。
そこから自分がウェイトトレーニングを行うのは高校生になってラグビーを始めるタイミングでした。ラグビーの補助運動として雨の日や週一日のフリーの日に先輩達とベンチプレス、スクワットといった基本的な種目を行っていました。
正直、ウェイトトレーニングは嫌いで自分から進んでやることもなかったのですが、重い重量を扱えたスクワットだけは気に入ってウェイトトレーニングの日に行っていました。
結局ベンチプレスがMAX80kg、スクワットは150kgとあまり真面目にやることはなく、そこそこの記録で引退を迎えました。

そこから受験期、コロナ渦となかなか運動もする気にもならずとにかく家でゴロゴロしながらYouTubeばかり見ていました。そこでウェイトトレーニングを本格的に始めるきっかけに出会いました。それがジュラシック木澤さんと相澤隼人さんの対談動画でした。

https://youtu.be/h_48pVoFIT4?si=RYGxYqYFDh1iTB2V
それまでメンズフィジークというカテゴリーは知っていましたが、ボディビルに出場している選手の身体を初めて見て「かっこいい」、「相澤君若いし筋肉ムキムキですごい」、「嶋田さん同じ福岡だし、かっこよすぎる!」から「家にパワーラックあるし、出来そうだから僕もやってみよう!」と人生で初めて自分から進んでウェイトトレーニングを始めました。
そこからトレーニングに関するいろんな動画を見たり、本を読んだり栄養学を学んだり、選手のセミナーに参加したりと身体を大きくするためにトレーニングと同時に知識を付けながら続け、今があります。


トレーニングでも何においても始めるきっかけはどんなものでも良いと思います。
私の場合、最初は遊びの延長で触れたウェイトトレーニングが 、やがて憧れを原動力に、人生で初めて自分から進んで行うものへと変わりました 。
きっかけは、誰かの言葉かもしれませんし、たまたま見た動画かもしれません 。
トレーニングでも何においても、始めるきっかけはどんなものでも良いのです。まず一歩を踏み出してみましょう 。