
研究生活とトレーニングの両立
2025年12月02日 10:01
実は私、大学院生をしながらパーソナルトレーナーとして週に2日活動させていただいております。それ以外にも熊本の社会人ラグビーチームでキャプテンも勤め、週末は熊本で練習を行うなど比較的多くの事を行うことが出来ています。
そんな僕がどのように運動時間・トレーニング時間を捻出して、どのような内容を行っているのか紹介します!!
お仕事で多忙な方々は是非最後まで読んでいただき、ご自身の生活に取り入れていただけると幸いです。
こちらが私のとある一週間のスケジュールです。
主に大学院生としての研究や講義の時間が多く占めており、平日にトレーニングを行うことが難しいですが、最低でも3日間は行うようにし、土日で補填する形を取っています。
こだわりとしては
・睡眠時間7時間以上
・週5回トレーニング
・週に2回は勉強の時間を作る
といった点です。
しかし、このこだわりを絶対に守るというのは自分自身のストレスにも繋がってくるので、100点満点の基準として設定し、70点、80点でも仕方ないといった形でながらに継続していくことで習慣化が計れるようになると思っています。
特に今はラグビーとパーソナルトレーナーと筋肉量や身体のシェイプが必要になってくるので学校で座りっぱなしなこともあり、トレーニングと食生活は院生になってガラッと変更しました。
トレーニングについては週に2回同じ部位を行えるようにPPL法(Push Pull Leg)を元にセットを組んでいます。
Push…胸、三頭、肩(前部)
Pull…背中、二頭、肩(後部)
Leg…脚
できるだけ短時間かつ、週に複数回トレーニングすることで効率が良く、あまり時間が割けない方は特におすすめです。
内容に関してはまた次のブログにて紹介させていただきます!!
食事については、タンパク質・脂質は一定の量を摂取し、その日の運動量に合わせて炭水化物量をコントロールするようにしています。
<例>
トレーニングあり一食 白米300g
トレーニング無し一食 白米200g
また、なかなか食べる時間が少なそう、間が空きそうというときは食物繊維が多く、消化に時間が掛かるキノコ類や海藻類、魚でも脂質の多い鯖などを意識して食べるなど出来る範囲の工夫を上手くこなしながら行っています。
少し忙しい中でもちょっとした工夫や自分の中でのルーティンを作ってあげると、ストレスも押えることができ、身体の調子も少しずつですが上がってくると思います。
ぜひ、僕のルーティンを少しでも参考にしてみてください!